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バチェロレッテシーズン4|ネタバレ・感想

感想・評価

アマゾンプライム限定のバチェロレッテシーズン4がついに5月15日最終回を迎えました。

バチェラー・バチェロレッテシリーズすべてを拝見していますが、とにかく今回はハッピーエンドに恋が実って終わってくれと言う思いで見させてもらいました。(笑)

今回のバチェロレッテは平松里菜(ヒラマツ リナ)さん。

とても素敵な女性でした。そして参加者の方も個性豊かな方々でとても面白かったです。

ファイナリストを中心に振り返ってみたいと思います。

バチェロレッテシーズン4__バチェロレッテ平松里菜とは

モデル兼インフルエンサーの彼女は、容姿端麗なトリリンガルでバチェロレッテシリーズ最年少の26歳で抜擢されました。

彼女の魅力は思ったことを相手に伝える強さ。そしてその伝え方に相手を思いやる優しさがあり、言葉が心にスッと入ってきます。また一つ一つの言葉をとても丁寧につないでいて、育ちの良さを感じます。そしてその声のトーンとしゃべるスピードにとても落ち着きがあり安心できる所だとおもいました。

その反面、少女のようにはしゃぐ姿も見られそのGAPがとても魅力的でした。

七夕がお誕生日なんてまさにお姫様みたいですね。

番組の趣旨を優先するというより自分の心に正直に動いていて、バチェロレッテシリーズの中で一番『素』を見せてくれたのではないでしょうか。

バチェロレッテシーズン4__ブルーローズ

今回初めて登場したブルーローズ。

使った参加者は、自分で一日のデートをプランニングし、最後サプライズローズをもらえなければ即帰国。

今回このローズを手に入れたのは和田叡(ワダ アキラ)さんでした。

しかし手に入れるまでには、一波乱ありましたね。

特に話し合いで噛みついていたのがセバウン玲央ジュリアンさん。

セバウンさんはとても情熱的な方で、今田耕司(イマダ コウジ)さんも言っていましたが、最初のデートは大人の余裕のある見習いたいほど素晴らしいものでした。しかし回を重ねるごとにだんだん違う方向に、、、

番組を盛り上げるためなのか、、、

本当にタンクトップのせいなのか、、、(笑)

和田さんの服をイジるのはシンプルに良くない。(笑)

しかし最初のカクテルパーティーで、男性たちが里菜さんと話す順番を決め始めた時、取り合うのが見たかったのに見ごたえがないなと少しガッカリしていたので、シーズン4には番組を盛り上げる必要な存在だったなと思います。

そして肝心の和田さん。

蓋を開けてみたらしっかりスムージーを作っていました。(笑)

あんだけ反対されたのに、、、どうしても作りたかったんですね。 (笑)

私が一番気になったのが、デートをする恋人と言うよりツアーガイドになっていたところ。

奪い合う参加者というより坂東さん2号的な感じ。

何をするにも行動の前に『今からこれをします』と解説をしてしまっていたところが、ドキドキを無くしてしまっていました。一生懸命さは伝わりましたが、やはりストーリーを通しドキドキを重視していた里菜さんには刺さらなかったのでしょう。

結果ローズはもらえず、帰国となりました。

ただ、画面越しでも伝わるいい人そうという事。他人なのにこの先幸せになって欲しいとおもいました。

バチェロレッテシーズン4__ファイナリス安齋勇馬

全日本プロレス所属の現役プロレスラー安齋勇馬(アンザイ ユウマ)さん。

群馬県出身で身長は188cm!!ガタイがいいって大きな武器ですよね。

そしてなんと言っても彼の武器はクシャッと笑うその笑顔ではないでしょうか。

その甘いマスクが、ガタイを良くした平野紫耀に見えたのは私だけでしょうか、、、

一見怖そうに見えるのに、笑顔のGAPにやられる女性は多いはず。

見た目だけでなく中身も純粋ピュアで見た目と中身の差が参加者の中で1番大きかったと思います。

とてもスローペースで、恋愛にまで発展するには時間がたりなかった。

学生の頃の恋愛を思い出しました。

そしてもう1つ、、

プロレスの話をしすぎた、、、(笑)

プロレス愛は十分伝わった。すべての話のレスポンスがプロレスになっていて他の話もしてほしかったなと、、、

勝手な偏見ですが、この人は里菜さんかプロレスかの究極の2択になったら即決でプロレスを取りそうと思いました。

好きな事を頑張る、その姿を見せるってとても大事なことですが、そっち過ぎても同じくらい大切という事が伝わらないとダメなんだと勉強になりました。

バチェロレッテシーズン4__最後の一本を受け取った山崎至

モデル、実業家、ゴルフティーチングプロの山崎至(ヤマザキ イタル)さんが、見事最後の一本のローズを受け取りました。圧巻の勝利だったと思います。さすが先生。(笑)

カクテルパーティーでソファーにもたれかかり『休憩の時間』といった時は、誰もが終わったとおもいましたよね。(笑)

しかし彼の強みは、間違った時ごまかすのではなく、素直に認め直そうとする姿勢。

そしてその話し方が、落ち着いていてカエル化しないところではないでしょうか。

喧嘩など問題が起きた時、話しえる人というのが一瞬でみえたと思います。

ピンチをチャンスに出来た所とても強かったです。

そして何より顔もいい。(笑)

大人の色気がありかっこいいです。

話が進むにつれ、『見てはいけないものを見てるのでは?』と思うほど里菜さんも心を許し、そこらへんのカップルの日常を覗いてる気分でした。(笑)

スタジオMCの方たちが最後どっちが選ばれるかわからないと言っていましたが、ダントツで山崎さんでした。だいぶ前から里菜さんの心の中では決定していたのではないでしょうか。

今までのシリーズの中でこんなにも最後のローズの行方が分かる回はなかったと思います。

しかしそれは、里菜さんの性格的にも嘘のないリアルを見せてくれているんだなと私的には、好印象でした。

1人の女性を少女のように可愛くしてしまう先生(山崎さん)、

遠距離恋愛という事ですが、末永く幸せでいてほしいです。

まとめ

ここ数回のバチェラー・バチェロレッテでは、モヤッと終わることが多かったので何よりスッキリ終わってくれたことが何よりうれしいですね。

個人的にはあのちょっとわざとらしいスタジオアフタートークが結構好きなので1回になったのは残念ですが、全話通してスタジオMCの今田耕司さん、指原梨乃さん、山添寛さんのさすがのトーク力で楽しく見れました。

そして今回何より悲しいのは、坂東さんの引退、、、(>_<)

坂東さんが一番かっこいいのでは、、、と今まで何度思ったことか(笑)

バチェロレッテシーズン4、個人的にかなり好きな回になりました。

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