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「君が死刑になる前に」第6話|ネタバレ・考察・感想 凛の正体

感想・評価

同じ服装、カメラでの撮影、お酒と同じ条件で挑んだ2回目のタイムスリップ。

そしてやはり最大の条件ではないかと思われる『満月の日』もクリアしていた

5月2日についに再びタイムスリップが成功した琥太郎・凛・隼人の3人。

第6話ではとても大きな進展がありました。

「君が死刑になる前に」 __凛の正体

第6話では何といっても最後に明かされる高校時代の凛は人の殺し方を考えるのが趣味だったという事が凛のクラスメイトである謎の少女によって明かされました。

確かに隼人が学校の屋上の警備を観察している際2回も凛に遭遇しています。そしてまわりには誰もいない、、、という事は、わざわざ凛もそこで何かしていた。つまり屋上への警備を凛も調べていたのではないでしょうか。

そして仲の良かった同級生のまりもがいじめられそれを見て見ぬ振りした担任の高田先生を自分で考えた殺害方法で転落させたのでは、、

もしくは凛の考えていた殺害の方法を教えてもらい被害者本人のまりもが実行など、、、

高田先生を突き落とした犯人の歩き方や少し見える髪の毛などやはり犯人は女性である可能性はかなり高そうです。

また七年後の凛が隼人に高校の私とは接触するなと念をおして焦っていたのも、過去の自分なら隼人の事も殺害のターゲットにするのではと思ったからなら繋がります。

「君が死刑になる前に」 __凛の推し上杉謙信

凛が好きな上杉謙信もなにかつながるのでは、、?

上杉謙信は戦国時代にとても強かった武将です。

そしてただ強いだけではなく『義』を大切にするとして有名です。

例えば敵が塩不足で困った時に、『戦は正々堂々やるべき』と塩を送ったという逸話もあります。

つまり正々堂々が好きな凛は陰湿ないじめの隠蔽などがあった先生をターゲットにしているのではないでしょうか。

第7話の予告では過去の凛と現在の凛が、対面するシーンかあり7話の見どころになりそうです。

「君が死刑になる前に」 __大隈汐梨とミコト

琥太郎達が汐梨の行方を捜している中、同じく汐梨を追う伊藤刑事とも協力することになり、そこで聞いた過去の話にも一つ疑問が出てきました。

それは、過去汐梨がストーカーを刺した際『お前がやったのか』という伊藤刑事の問いに汐梨は『私がやった』と微笑みながら答えています。しかし琥太郎が以前『あなたは人を殺したことがありますか』と言う問いに汐梨は『ありません』と答えています。

琥太郎には嘘を見破る力がありますが、その言葉を本当だと信じました。

ということは、過去にも汐梨は人を殺したことはない。

ストーリー的に琥太郎の力は本物だと思うので汐梨は本当の事を言っている。

しかし、伊藤刑事の目の前にいた汐梨は自供している。

となると汐梨とミコト実際に二人いるのではないでしょうか

または、二重人格?!

大隈汐梨が殺人を犯し、みことの人格になったところで凶器が手元にあるので隠さなければならない、、とか

私は汐梨とミコト二人の存在を信じたいと思います(>_<)

「君が死刑になる前に」 __おわりに

凛と汐梨二人に共通点はなく、今のところ真犯人はやはり複数人いるのではないでしょうか。

またカレーのおいしいカルムスにもなにかしらの背景がありそうですよね。

そして真犯人の他にも汐の事を異常に庇う姿から琥太郎は汐梨に恋しているのでは、、、そこの行方も気になります。

第7話も楽しみです。

 

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