凛の過去が明らかになった第7話。
琥太郎、隼人、凛の3人は過去に戻り4番目の被害者である鮫島先生を助けることに無事成功しましたが、実は鮫島先生はいじめを目の前で目撃したにも関わらず見て見ぬふりをしていた教師だったという事が明らかになりました。許せませんね、、、そしてそのいじめられていた張本人が凛でした。本当なら見捨てられてもおかしくない相手なのに、助ける事を選択した凛の真の強さを感じるストーリーでした。さすが上杉謙信ファン。
まずは凛疑ってごめん!!(笑)
凛を真犯人と思っていた方もおおいのではないでしょうか、、、
私もその一人です。(笑)
凛の疑いが一機に晴れた第7話。もう終盤のクライマックスです。
ドラマってだいたい最終回から1,2話前が一番面白いですよね。
新たな真犯人は一体だれなのでしょうか。
「君が死刑になる前に」__新犯人の特徴
鮫島先生を突き落とした犯人の特徴は
・小柄
・髪の毛が長め
・直毛
・屋上の柵を乗り越えられる身軽さ
歩き方なども考慮して鮫島先生を落とそうとしたのはやはり女性ではないでしょうか。
そして車で逃走後タイムスリップが起こる津木川橋にわざと琥太郎を誘導したように見えました。
つまりタイムスリップが起こることを知っている、犯人もタイムスリーパーなのでは、、、
「君が死刑になる前に」__怪しい人物①宝来アナ
第一話から頻繁に登場し何らかのカギを握っているであろう宝来アナ。
彼女の一番怪しい点は、彼女の容姿が7年前と全く変わらないということ。
琥太郎が何度か言うこのワードですが、未来と過去を行き来するタイムスリーパーなのではないでしょうか。
そしてノースリーブを着れなくなったと言う事件について琥太郎が送ったDMをすんなり信じたのも未来を知っていたからと思えば納得がいきます。
「君が死刑になる前に」__怪しい人物②一条凪音
カフェ『カルムス』で働くアルバイト。
彼女もなにかしらの秘密がありそうです。
凪音は里子という事が判明しています。
もし凪音の本当の母親が汐梨だとしたら、、、
伊藤刑事から聞いた過去に汐梨が刺したと証言したストーカー事件も、本当は幼い凪音が刺したものを庇ったのだとしたら、、初期にあった琥太郎の『あなたは人を殺した事がありますか』の問いに『殺してません』と答え琥太郎がそれを違和感に捉えなかったシーンも本当の事だからと立証できます。
殺人犯の娘という肩書を背負わせないために里子に出したのではないでしょうか。
「君が死刑になる前に」__おわりに
誰が犯人にしても汐梨か証拠隠し尻拭いをしているのには変わりなさそうです。
汐梨と真犯人にはどんな関係があるのか、、、ハッピーエンドとはいかなそうですね。
そして気になる点があと2つ。
凛がクラスメイトにいじめられるシーン。凛は頭からチョークの粉をかけられてました。
連続殺人の現場に残されているチョークの粉と関係があるのでしょうか?
もう一つは、ここまで凛の疑いは晴れたていで書いてきましたが、二人目の被害者白鳥先生の事件現場を偽ったのはなぜなのか。
その2つにも注目してラストまで見ていきたいと思います。


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